SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめのセミナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第111号(2025年3月号)
特集「CES 2025より テクノロジーで変わる社会、広告、マーケティング」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

10代女性の5割近くが「年始におせちを食べたい」、レトロブームの影響か【インテージ調査】

 インテージは12月25日、全国の15歳から79歳の男女を対象に実施した「年末年始」に関する調査結果を発表した。

 以下、内容を一部紹介する。

年末年始に海外に行く人の割合は前年の約2倍

 まず、2024年の年末年始の予定を調べた。その結果、国内旅行と回答した人の割合は日帰り・1泊以上ともに2023年同程度に。予算も2023年は45,235円で2024年は46,401円と同水準となった。一方、海外旅行と回答した人は、割合自体は少ないものの2023年と比較して約2倍となった。

 海外旅行の旅行先を見ると、1位が「台湾」で20.9%、2位が「アメリカ合衆国(ハワイ)」で19.4%、3位が「韓国」で16.4%となった。

 2024年の夏休みは円安の影響から旅費が抑えられる近場の国々(アジア)が増加したのに対して、年末年始は遠方の国(アメリカ、ヨーロッパ)への渡航も見られるようになった。

 一方、予算は平均453,159円となっており、夏休み時の予算平均であった443,058円と同水準に。予算を抑える何かしらの工夫をしていると考えられる。

約6割が「年末年始にかかる費用全般」で物価高や円安の影響を受けると回答

 次に、物価高や円安に対する意識について調べた。「年末年始に関する費用全般」が「影響を受ける」と回答した人は、全体の61.3%にも上った。

 また、生活者がどのようにして費用を節約するのかを尋ねると、1位は「年賀状」で10.8%、2位は「福袋・初売りなどの買い物」で6.4%、3位は外食で5.0%となった。

レトロブームで10代女性の約5割が「おせちを食べたい」

 次に、年始に「おせち料理」おせち料理を食べたいと思う人の割合を調査。その結果、全体の4割強が食べたいと思うと回答した。しかし、年齢別でみていくと、男女ともに70代では約6割いるのに対し、男性の20代は特に低く、約3割となった。一方で、女性15~19歳では、47.1%と高い割合に。レトロブームの1つの表れと考えられるのだという。

【インテージのネットリサーチによる自主調査データ】
地域:日本全国
対象者条件:15~79歳の男女
標本抽出方法:弊社「マイティモニター」より抽出しアンケート配信
標本サイズ:n=5,000 ※国勢調査にもとづき性別・年代・地域を母集団構成に合わせて回収
実施時期: 2024年11月29日(金)~12月2日(月)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/12/27 16:15 https://markezine.jp/article/detail/47766

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング