読売グループの総合広告会社である旧読売エージェンシー、旧讀賣連合広告社、旧読売広告西部の3社は、新たなグループブランド「読売アルス」を創設し、ブランド名を冠した新社名に変更した。
新ブランド「読売アルス」のネットワークは、全国31都道府県38拠点に広がる。3社がこれまで培ってきた地域特性への理解や柔軟な対応力、知見およびネットワークの強みを結集し、全国規模での戦略設計・実行力を高める体制を整えた。これにより、多様なクライアントニーズへ応えていく。
ブランド名「読売アルス」は、3社の旧社名を示す「A(Agency)」、「R(yomiRen)」、「S(Seibu)」に由来し、ラテン語で「技術・芸術」を意味する「ARS」から着想を得ている。これには、課題解決のための人間力やデジタル力、クリエイティブ力を融合させ、社会と向き合い変化の時代に挑み続ける意志が込められている。

