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消費者を“情報バリア”から誘い出せ! 電通がクロスメディアプランニングシステムを開発

 電通の「クロスメディア開発プロジェクト」が開発した「dentsu-CONNECT MEDIA」は、消費者のメディアや情報とのかかわり方を分析し、各メディア間の「つながりの強さ」を基軸として、クロスメディア戦略をビークル(媒体ビークル)単位で支援する。

 消費者行動の詳細を把握するため、マスメディアに加えて、交通・屋外・チラシ・フリーペーパー・シネマアドなど、多様なコンタクトポイントの分析にビークル単位で対応。また、モバイルやパソコンでのネット接触やパソコンでのネット検索ワードも対象としている。

ビークル間の「つながりの強さ」を定量的に把握し、ビジュアル化する

 これらのデータをもとに、消費者から見たビークル間の「つながり」の強さを可視化す。クロスメディアコミュニケーションの導線設計に役立てることができる。

 また、各メディアの接触量などのクロスメディア行動の視点から消費者をセグメンテーションすることによって、同じ性・年齢でも、その消費者に適したより有効なビークルを発見することができる。

メディアの「接触時間」(ヘビー~ライト)を3つの軸にとり
立体的にターゲットをプロット

 さらに、「エコ」や「レシピ」などの検索ワードデータをもとに、その検索行動をした消費者を分析。検索を行った消費者の属性や生活行動、メディア接触行動やビークル単位でのつながりを把握することができる。

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2008/09/08 15:50 https://markezine.jp/article/detail/5318

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