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顧客と接点を持つだけでなく、つながり続けるためには何をするべきか。コミュニケーションの手段が多様化した今だからこそ、改めて考え直したい問いである。この問いに、Instagramというフィールドから取り組んでいるのが株式会社gramsで代表取締役を務める艸谷真由氏だ。自身もインフルエンサーとしてマーケティングにかかわった経験をもとに、従来型の企業SNS運用の問題点を指摘し、顧客とつながり続けるためのInstagram活用ポイントを、2020年3月4日に開催された「ECzine Day 2020 Spring」にて紹介した。
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渡辺 佳奈(編集部)(ワタナベ カナ)
1991年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間、Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、コーヒーショップで働く傍らライターとして活動。2021年に翔泳社へ再入社し、MarkeZine編集部に所属。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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