QOが実施した全国3万人への大規模調査から、生活者と生成AIとの関係性を可視化する本連載。第2回では、日本全体の約67%が生成AIを利用していないという現状から、未利用者が利用に至らない理由を「4つの壁」という構造で整理しました。では、一度使い始めた生活者に生成AIはどの程度定着しているのでしょうか。現利用者5,150人に目を向けると、「週1回以上利用」が82%、「ほぼ毎日利用」が28%を占め、AIが“日常”に組み込まれている様子が見えてきます。第3回となる今回は、この生成AI利用の「定着」に着目。生活の様々なシーンで、どのような条件から利用が定着していくのかを探ります。
この記事は参考になりましたか?
- リサーチから読み解く、AIと生活者の「共生」のいま連載記事一覧
- この記事の著者
-
千場 明美(センバ アケミ)
QO株式会社 マーケティングコンサルティング本部 リサーチコンサルティング部
事業会社を経て、2020年にQO株式会社(旧H.M.マーケティングリサーチ)へ参画。小売・食品系企業のKPIマネジメントやアドホック調査、広告キャンペーンの効果測定をメインに担当。2026年よりリサーチコンサルタント職として、...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
