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Googleが地図サービス拡張、交通情報表示やローカルビジネス広告掲載も

  Googleの地図情報サービスが進化を続けている。日本では、「Googleローカルビジネス広告」が始まった。広告はテキスト形式と地図上のポイントとリンクさせる形式の2種類。

 「Googleマップ」でキーワード検索を行うと、検索結果一覧の上下に4つまでテキスト形式のスポンサー広告が表示される。また、検索結果内に広告主のサイトが含まれる場合、リスティングが強調表示される。テキスト形式の広告は、Google.comやその他のGoogle検索ネットワークのサイトでも自動的に表示され、掲載順位と料金はGoogleで掲載される他のテキスト広告と同じ方法で決定される。

 もうひとつの地図上のポイントと広告をリンクさせる場合、クリックすると電話番号や画像などの情報も表示させることができる。

ローカルビジネス広告の例。テキストだけでなく画像も掲載できる。

 また、米Googleは地図上に、渋滞などの交通情報を表示するサービスを2月28日から開始。現在、情報が表示されるのは、ニューヨークやシカゴ、サン・フランシスコなどの米国内の主要30都市のみ。赤く表示されている道路は渋滞、黄色はちょっと夕食に遅れる程度の渋滞、緑はスムースに流れていることを表すという。

カリフォルニア州のサンディエゴは、一部で軽い渋滞が発生しているようだ。

参考資料:
Googleローカルビジネス広告
"Stuck in traffic?" (Offiecial Google Blog)

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2008/02/24 19:14 https://markezine.jp/article/detail/838

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