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ビートレンド『カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ』活用モバイルオーダーを支援 OMO/CRM実現へ

 ビートレンドは、壱番屋が提供する『カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ』を活用した店内/テイクアウト販売の支援を開始した。

 『カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ』は、ビートレンドが提供するスマートCRMプラットフォーム『betrend』を採用。新たにモバイルオーダー機能を追加することで、ユーザーの利便性の向上とOMO(Online Merges with Offline)の実現を支援する。

 モバイルオーダー機能は、2021年10月1日より全国の『カレーハウスCoCo壱番屋』で運用を開始している。店頭での即時注文/入店前の事前注文が可能な店内オーダーと、ユーザーの都合に合わせて店頭/店舗駐車場で受け取りが可能なテイクアウトオーダーに対応。店内オーダーでは、本アプリで商品や支払い方法を登録し、卓上のQRコードを読み取ることで調理が開始される仕組み。テイクアウトオーダーでは、好きな受取日時と受取方法が選択できる。

 モバイルオーダー機能は、セイコーソリューションズが提供する『Linktoモバイルオーダー』を採用。『Linktoモバイルオーダー』と『betrend』は、システム連携しており、『Linktoモバイルオーダー』の喫食情報(注文内容や金額など)に基づいたきめ細やかなCRM施策を実施することができる。

図2 『Linktoモバイルオーダー』連携イメージ

  モバイルオーダーは、コロナ禍における消費者の行動変容に伴い、外食産業に定着しつつあるが、モバイルオーダー単体で導入され、単なる受注機能として利用されるケースが散見される。モバイルオーダーの喫食情報は、自社顧客の会員情報や行動履歴と紐づけることで貴重なマーケティングデータとなり、販促施策への活用や利用内容に応じた顧客還元(ポイント付与など)が可能になるというのが、ビートレンドの考え。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/10 13:00 https://markezine.jp/news/detail/69324

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