SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

LINEヤフー、LINE VOOMでショート動画を収益化できるクリエイター向けプログラムを一般公開

 LINEヤフーは、LINE内のショート動画プラットフォーム「LINE VOOM」にて、ショート動画投稿により収益を受け取れるクリエイター向けプログラム「LINE VOOM Creator Program」を一般公開した。

 LINE VOOMは、LINE内でショート動画などが楽しめる動画プラットフォーム。2021年冬のサービス開始以降、クリエイター向けの情報を掲載するホームページ「VOOM Creators」の開設や、クリエイター向けダッシュボード「LINE VOOM Studio」の提供、育成プログラム「LINE VOOM Lab.」の開始、活躍したクリエイターを表彰する「LINE VOOM Creator Contest」の開催などのクリエイター支援を実施している。また、カメラ機能やミュージック機能の提供に加え、2023年11月にはLIVE配信機能も追加し、現在はスポーツ、音楽、映画など、多様なジャンルのLINE公式アカウントが利用しているという。

 今回、すでにのべ1万人を超えるクリエイターが登録し、さまざまなジャンルの投稿がされている「LINE VOOM Creator Program」にて、これまで一部のクリエイターのみが利用できた機能、サービスを全クリエイターに公開することが決定した。同プログラムには、次の機能やサービスが実装予定となっている。

  • コンテンツ投稿の収益化:一定の条件を満たした投稿のうち、再生回数などに応じた収益が還元される。
  • キャンペーンへの参加:「LINE VOOM Creator Program」を通じて、さまざまな特典を受け取れるキャンペーンや、企業とのコラボレーションの機会を獲得できる。
  • コンテストの開催:「LINE VOOM Creator Contest」など、クリエイターの活躍を応援し、露出機会を拡大するコンテストに参加可能となる。
  • 「LINE VOOM Studio」を通じたダッシュボードの利用:投稿したコンテンツの管理や視聴数、リアクション数などを確認できるダッシュボードが利用可能となる。
画像イメージ
画像イメージ

 さらに、LINE VOOMでは同プログラムの公開にあわせて、これまで視聴中心だったユーザーがクリエイターになるための投稿ガイドを提供するほか、動画投稿が楽しくなるようなキャンペーンの提供なども実施予定だとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/05/17 08:00 https://markezine.jp/news/detail/73696

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング