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月間 150,000人が利用する「無料SEOツール」で解決! 13個のSEO対策の疑問

 SEOキーワードの選定、サイト内部のチューニング、外部(被リンク)対策、運用、ペナルティ対策……。SEO対策でやるべきことは様々ある。同時にこれらに関連する疑問も多々発生するだろう。今回の記事では誰もが思う13個のSEO対策の疑問を株式会社ディーボの無料SEOツールを利用して解決する方法を紹介する。

SEO対策開始時

Q1.キーワード選定で失敗しないためには?

A1.

 「aramakijake.jp 検索数予測ツール」で検索アクセス予測数を調べよう

 SEO対策を実施する際にまずやるべきことは「キーワード選定」だ。キーワード選定に失敗するとせっかく上位表示を達成しても検索エンジンからのアクセスが全然無い、ということも起こり得る。そこで「aramakijake.jp 検索数予測ツール」を利用しよう。

 検索数予測ツールを利用することで対象キーワードにおけるYahoo! JAPANとGoogleの「月間推定検索数」と、順位ごとの「月間検索アクセス予測数」がわかる。SEO対策で費用対効果が見込めるアクセス数があるのかどうかの参考になる。

「aramakijake.jp 検索数予測ツール」で「中古車」のアクセス予測数をチェックした例
「aramakijake.jp 検索数予測ツール」で「中古車」のアクセス予測数をチェックした例

 月間推定検索数と検索順位ごとのアクセス予測数がわかる「aramakijake.jp 検索数予測ツール」の詳細はサイトでご覧ください。

Q2.キーワード選定のあとにやるべきことは?

A2.

 「itomakihitode.jp SEO診断ツール」で自社と競合のSEO状況から現状を把握しよう

 SEO対象キーワードが確定している場合、次にすべきことは自社と競合サイトのSEO状況にどれくらいの差があるのかを把握することだ。ここでは「itomakihitode.jp SEO診断ツール」を紹介する。

 このSEO診断ツールは検索順位などの他に、Yahoo! JAPAN、または、Googleでの上位10件による競合平均と自社サイトの主要SEO要因17項目を比較し、具体的に数値としてどれくらい差があるのかを診断してくれる。診断結果は数値以外にもレーダーチャートや棒グラフもあり、直感的にSEO状況を把握できるのが特長だ。

「itomakihitode.jp SEO診断ツール」での診断結果の一部
「itomakihitode.jp SEO診断ツール」での診断結果の一部

 レーダーチャートやグラフ、具体的な数値の差分で総合的なSEO状況を把握できる「itomakihitode.jp SEO診断ツール」の詳細はサイトでご覧ください。

外部(被リンク)対策 ~ 被リンクチェック ~

Q3.外部(被リンク)対策でまずやるべきことは何ですか?

A3.

 「hanasakigani.jp 競合被リンクチェックツール」で自社と競合の被リンク状況を確認する

 外部対策でまずやるべきことは、自社と競合の被リンク状況を把握することだ。その後で施策を検討しよう。被リンクの現状把握のためには「hanasakigani.jp 競合被リンクチェックツール」を利用する。

 競合被リンクチェックツールは、自社と指定した検索エンジンでの競合上位10件の被リンク数や最大ドメイン数の他、各サイトのドメイン年齢、ページランク、Yahoo!カテゴリの登録有無が一覧で表示される。被リンク数はグラフでも表示されるので直感的に差がわかる。

 なお、無料で利用できる登録制の「hanasakigani.jp Pro」では競合を最大50件まで調査でき、被リンクIP数もチェック可能だ。

「hanasakigani.jp 競合被リンクチェックツール」でのチェック結果の一部
「hanasakigani.jp 競合被リンクチェックツール」でのチェック結果の一部

 自社と競合の被リンク数や被リンクドメイン数などを比較できる「hanasakigani.jp 競合被リンクチェックツール」の詳細はサイトでご覧ください。

Q4.自社や競合サイトの被リンク状況を詳細に確認するには?

A4.

 「hanasakigani.jp マイサイト被リンクチェックツール」で被リンク状況を確認する

 被リンクには大きく分けて「質の高い被リンク」と「質の低い被リンク」に分けられる。一般的にページランクが高く、発リンク数の少ないページからのリンクは「質の高い被リンク」と考えられている(Yahoo! JAPANにおいてはページランクそのものが評価されているというのではなく、「ページランクが高いページはYahoo! JAPANでもページ自体の評価が高い傾向にあるはず」と考えるのが自然だ)。

 競合サイトの被リンク数や被リンクドメイン数が自社サイトよりも少ないのに、自社よりも上位に表示されている場合などでは被リンク状況の詳細をチェックして施策を検討するのも有効である。そこで、被リンク状況の詳細をチェックするには「hanasakigani.jp マイサイト被リンクチェックツール」を利用しよう。

 マイサイト被リンクチェックツールは、指定ページにおける最大50件までの被リンク状況を一覧できる。表示される内容はアンカーテキスト、nofollow属性の有無、ページランク、外部発リンク数、独自指数の被リンクの有益度である。自社サイトや気になる競合サイトの被リンク状況を確認することで、取るべき対策が見えてくるだろう。

「hanasakigani.jp マイサイト被リンクチェックツール」でのチェック結果の一部
「hanasakigani.jp マイサイト被リンクチェックツール」でのチェック結果の一部

 指定ページの詳細な被リンク状況をチェックできる「hanasakigani.jp マイサイト被リンクチェックツール」の詳細はサイトでご覧ください。

外部(被リンク)対策 ~ 被リンク一覧抽出 ~

Q5.被リンク一覧を簡単に取得するには?

A5.

 「ohotuku.jp 被リンク一覧抽出ツール」で被リンク一覧を取得しよう

 前述の「hanasakigani.jp マイサイト被リンクチェックツール」では最大50件の被リンク状況を確認できるが、上位表示の難易度が高いキーワードなどでは、もう一歩突っ込んで外部対策の施策を検討する必要に迫られる場合もあるだろう。そのような時は、最大300件の被リンク一覧を抽出できる「ohotuku.jp 被リンク一覧抽出ツール」が便利だ。

 被リンク一覧抽出ツールは被リンクのページタイトルとURLの他、相互リンク関係にあるかどうかも表示される。相互リンクを推進している場合などでもチェックに活用できる。

「ohotuku.jp 被リンク一覧抽出ツール」のチェック結果の一部
「ohotuku.jp 被リンク一覧抽出ツール」のチェック結果の一部

 最大300件までの被リンク一覧を抽出できる「ohotuku.jp 被リンク一覧抽出ツール」の詳細はサイトでご覧ください。

内部対策

Q6.内部対策の施策をどのようにして検討すべきでしょうか?

A6.

 「talabagani.jp SEO内部対策一括チェックツール」で内部状況を確認し、検討しよう

 SEO対策でキーワードが確定した場合は、まず基本的な内部対策を実施しなければならない。基本的な内部対策とは、タイトルタグにキーワードを入れる、本文にも適度にキーワードを入れる、などである。

 ここで問題になるのは「キーワードをどこに、どれだけ入れればいいのか」ということだ。この答えに対しては絶対的なものはないので、既に上位表示されているページの状況をチェックして参考にすると良い。ここでは「talabagani.jp SEO内部対策一括チェックツール」を紹介する。

 SEO内部対策一括チェックツールでは、自社と競合上位10件の内部対策状況をグラフと2つの表で比較できる。グラフはキーワード出現数の棒グラフとキーワード出現率の折れ線グラフで構成されており、自社と競合が横並びであるため簡単に比較が可能だ。グラフ以外にもタイトルタグやメタタグ、h1タグ、総単語数、キーワード出現数の上位3キーワードなど17に及ぶ内部要因を確認することができる。

 また、前述の「hanasakigani.jp Pro」同様に、無料で利用できる登録制の「talabagani.jp Pro」では上記の機能の他、自社と競合のキーワード出現数上位10キーワードを横並びで比較できるグラフや、各サイトのキーワード出現数上位10キーワードに関する詳細グラフも確認することができる。talabagani.jp Proはhanasakigani.jp Proに登録していれば利用が可能だ。

「talabagani.jp SEO内部対策一括チェックツール」のチェック結果の一部
「talabagani.jp SEO内部対策一括チェックツール」のチェック結果の一部

 自社と競合の内部対策状況をグラフと表で簡単に比較できる「talabagani.jp SEO内部対策一括チェックツール」の詳細はサイトでご覧ください。

Q7.キーワード出現率の調整をより効率化するには?

A7.

 「ohotuku.jp キーワード出現率チェック」でキーワード出現率目標を設定する

 「キーワード出現率は5%が目安」などと言われることがあるが、絶対的な正しい数値というものはない。ただし、競合と比較するなどして「大体○%にしよう」ということはあるだろう。その際に便利なのが「ohotuku.jp キーワード出現率チェック」。

 キーワード出現率を調整するためには総単語数とターゲットキーワードが何個あるのかを把握する必要があるが、キーワード出現率チェックでは目標とするキーワード出現率をあらかじめ設定しておくことで、ターゲットキーワードがあと何個必要なのか、または、何個多いのかを数値で示してくれるため、調整する時間をグッと圧縮することが可能だ。

「ohotuku.jp キーワード出現率チェック」のチェック結果の一部
「ohotuku.jp キーワード出現率チェック」のチェック結果の一部

 キーワード出現率目標を設定し、具体的な数値でキーワードの過不足をチェックできる「ohotuku.jp キーワード出現率チェック」の詳細はサイトでご覧ください。

Q8.「www」のある・なしでどちらもリダイレクトなしでアクセスできる際にやるべきことは?

A8.

 「ohotuku.jp リダイレクト設定アドバイスツール」でチェックし、リダイレクト設定をする

 自社サイトのURLで、リダイレクト設定の無いまま「www」のある・なしのどちらでもアクセスができる場合、「www」のある・なしで被リンクが分散されていると、SEO対策上、評価が二分することとなり「損」な状態である。このような場合は「ohotuku.jp リダイレクト設定アドバイスツール」を利用してみよう。

 リダイレクト設定アドバイスツールは「www」のある・なしのアクセス状況と各被リンク数を表示し、推奨されるリダイレクト設定先を示してくれる。リダイレクト設定をしていない場合は、被リンクの分散を避けるためリダイレクト設定をし、「www」のある・なしのどちらかにのみアクセスされるようにしよう。

「ohotuku.jp リダイレクト設定アドバイスツール」のチェック結果の一部
「ohotuku.jp リダイレクト設定アドバイスツール」のチェック結果の一部

 「www」のあり・なしについて、推奨されるリダイレクト設定先を示してくれる「ohotuku.jp リダイレクト設定アドバイスツール」の詳細はサイトでご覧ください。

順位チェック・運用

Q9.SEO対策の管理でやるべきこととは?

A9.

 「SEO施策メモ機能付き自動順位記録ツール SEO TALK」で順位と施策を記録する

 SEO対策の管理で大切なのは順位のチェックと、日々どのような施策を実施したかを記録することだ。順位は当然のこと、実施した施策内容の記録がなければ、その内容で効果があったのか、または、無かったのかが判断できない。これらの課題を解決するツールが「SEO施策メモ機能付き自動順位記録ツール SEO TALK」だ。

 SEO TALKはYahoo! JAPANとGoogleの検索順位を300位まで毎日自動で記録し、日別に施策をメモできる。順位と施策メモは同一ファイルのCSVファイルとしてもエクスポートが可能なので、社内独自のレポートにまとめる必要がある場合にも活用できる。

 また、Yahoo! JAPANのインデックスアップデートなどのアルゴリズム変動があった際は、順位の折れ線グラフ上に「Y!」マークが自動で表示されるのもSEO管理に役立つ機能である。

「SEO施策メモ機能付き自動順位記録ツール SEO TALK」の一部
「SEO施策メモ機能付き自動順位記録ツール SEO TALK」の一部

 順位を300位まで自動で記録、施策メモでSEO対策を一元管理できる「SEO施策メモ機能付き自動順位記録ツール SEO TALK」の詳細はサイトでご覧ください。

Q10.新たにSEO対策を始める際などにふさわしい順位チェックツールは?

A10.

 「ohotuku.jp 順位チェック 300」で検索順位をチェックしよう

 日々の順位計測とは別に、新規でSEO対策を始める際などスポットで順位チェックをしたい場合は「ohotuku.jp 順位チェック 300」を利用しよう。

 順位チェック 300はYahoo! JAPAN、Google、Bingの検索順位を同時に3キーワードまでチェックが可能だ。また、直近のYahoo!インデックスアップデートなどのアルゴリズム変動日も表示されるので変化があったときに気が付きやすい。

「ohotuku.jp 順位チェック 300」のチェック結果の一部
「ohotuku.jp 順位チェック 300」のチェック結果の一部

 3つの検索エンジンで300位までの順位を同時に3キーワードチェックできる「ohotuku.jp 順位チェック 300」の詳細はサイトでご覧ください。

Q11.検索アルゴリズムを知ることはできますか?

A11.

 「検索アルゴリズムと順位変動情報 namaz.jp」を参考にする

 検索アルゴリズムとは、検索エンジンが検索順位を決定するために用いる「ルール」のようなもの。検索エンジンごとに独自の検索アルゴリズムが存在するが、その内容は公表されていないため関係者以外は知ることができない。

 そこで「検索アルゴリズムと順位変動情報 namaz.jp」では、検索アルゴリズムを分析し、レポートにまとめて開示している。前述の「hanasakigani.jp Pro」に登録すると無料でダウンロードできるので参考にしてみよう。

「検索アルゴリズムと順位変動情報 namaz.jp」のアルゴリズムレポートのページ
「検索アルゴリズムと順位変動情報 namaz.jp」のアルゴリズムレポートのページ

 アルゴリズムレポートを開示している「検索アルゴリズムと順位変動情報 namaz.jp」の詳細はサイトでご覧ください。

Q12.サテライトサイト郡のIP分散状況、ドメイン年齢を一括でチェックするには?

A12.

 「ohotuku.jp IP分散及びドメイン年齢チェックツール」を利用しよう

 最近は1社で複数のサイトを運営することも珍しくない。サテライトサイトなどで多数のサイトを運営し、IP分散状況やドメイン年齢を一括で調査したい場合は「ohotuku.jp IP分散及びドメイン年齢チェックツール」が最適だ。

 IP分散及びドメイン年齢チェックツールでは、100URLまでIPアドレスやドメイン年齢を一括でチェックできる。IPアドレスについてはクラスC以上のユニークIP数や分散率、ドメイン年齢については調査したURLの平均ドメイン年齢なども表示される。

「ohotuku.jp IP分散及びドメイン年齢チェックツール」のチェック結果の一部
「ohotuku.jp IP分散及びドメイン年齢チェックツール」のチェック結果の一部

 100URLまでのIPアドレス、ドメイン年齢を一括でチェックできる「ohotuku.jp IP分散及びドメイン年齢チェックツール」の詳細はサイトでご覧ください。

ペナルティ対策

Q13.ペナルティ(TDP)を受けているかどうかを簡単にチェックするには?

A13.

 「takotubo.jp インデックス状況調査ツール」でチェックしよう

 ある日突然、特定のWebページが検索エンジンで全く表示されなくなってしまう場合がある。これは検索エンジンからペナルティを受けている可能性が高い。特にYahoo! JAPANにおいてはトップページだけが検索結果から消えてしまうケースがあり、TDPとも言われている。

 このような状態に陥った場合は、まずペナルティを受けているのかどうかを判断し、それから対策を検討する必要がある。ペナルティかどうかの判断は検索エンジンのインデックス状況から判断するのが一般的だ。そこでインデックス状況を簡単にチェックできるツールが「takotubo.jp インデックス状況調査ツール」。

 takotubo.jpに関する解説やペナルティについての詳細は、Yahoo!アルゴリズムが更新! 変動時に右往左往しないための「2つの習慣」と「4つのペナルティ対策」をご覧いただきたい。

「takotubo.jp インデックス状況調査ツール」のチェック結果の一部
「takotubo.jp インデックス状況調査ツール」のチェック結果の一部

 ペナルティの可能性がチェックできる「takotubo.jp インデックス状況調査ツール」の詳細はサイトでご覧ください。

本記事で登場した無料SEOツールまとめ

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