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ソニー、Androidタブレット端末2機種を発表

2011/09/01 13:10

 ソニーはタブレットデバイス「Sony Tablet」として、大型ディスプレイを採用したSシリーズと2画面を折りたたんで携帯できるPシリーズを展開する。9月17日に発売されるのは、“Sony Tablet” SシリーズのWi-Fi+16GBモデルとWi-Fi+32GBモデルの2種類。10月~11月には、3G+Wi-Fiモデルが発売される。

Sシリーズは、9.4型の大型ディスプレイを備え、プラットフォームとしてAndroid OSを採用。
PシリーズもAndroid OSを採用し、5.5型ディスプレイをデュアル搭載している。
Sシリーズは、9.4型の大型ディスプレイを備え、プラットフォームとしてAndroid OSを採用。<br />
    PシリーズもAndroid OSを採用し、5.5型ディスプレイをデュアル搭載している。

 ソニーのネットワークサービスを通じて提供されるコンテンツは、映画、テレビ番組、電子書籍のほか、タブレット端末としてはじめてPlayStation Certifiedプログラムに対応し、初代プレイステーションのゲームを楽しむことができる。また、写真や動画を共有する無料サービス「Personal Space」、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアをまとめて閲覧できる専用アプリケーションも提供される。ソニーは9月1日から、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪で、これら新商品の展示を行う。

 NTTドコモは同日、“Sony Tablet”のSシリーズとPシリーズの3G+Wi-Fiモデルの取り扱いを10月~11月に開始すると発表。ドコモが取り扱う2モデルは、ドコモの3Gネットワーク、spモード、ドコモマーケット(スマートフォン版)、インターネット接続プロバイダ「mopera U」が利用できる。また、ドコモのデータ通信専用の定額料金プラン、および一定額を利用料金から割り引く「月々サポート」も利用することができる。全国のドコモショップで10月中旬から事前予約を受け付ける。

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