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パルコ、こけしを買って東北支援「こけしの世界」展

 パルコは展覧会「kokeshi pop ポップでカワイイこけしの世界」を開催することで、昔ながらの子どもの玩具として、また日本の「カワイイ」のルーツとしてのこけしの魅力を紹介する。

こけしは、イームズ夫妻、ブルーノ・タウト、ディック・ブルーナらも着目
インテリアとして部屋に飾ってたという
こけしの魅力は日本だけにとどまらず、イームズ夫妻、ブルーノ・タウト、ディック・ブルーナらもいち早く着目し、インテリアとして部屋に飾ってたという

 日本の家庭の定番の置物であった「こけし」だが、現在ではお茶の間や応接間などにこけしを見かけることは少なくなった。しかし、こけしの産地は、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の東北6 県が主な産地。

 展覧会では、東北支援のひとつとして、こけしを販売。オリジナルの絵付けで自分だけのオリジナルをつくるワークショップも行われる。展覧会は、3月2日から12日まで、「パルコミュージアム」(渋谷パルコ・パート1・3F)で開催。売上の一部は、東北の被災者支援に寄付される。

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2012/02/09 12:43 https://markezine.jp/article/detail/15163

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