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スマートフォンが20代で急速に浸透、進むデバイスシフト

 ビデオリサーチインタラクティブが行った調査によると、15~69歳のPCインターネットユーザーでのスマートフォンの個人所有率は全体で27.0%に達し、前回調査(2011年8月)から8.2ポイントの増加となった。

スマートフォンの性・年齢別個人所有率
スマートフォンの性・年齢別個人所有率

 性別では、男女とも所有率は伸びているものの、男性32.0%・女性21.8%と、依然として10ポイント程度の差がある。男女とも20代を中心に浸透していることがわかり、特に男性20代では48.3%と半数に達する勢いとなっている。

 一方、携帯電話/PHS(フィーチャーフォン)の個人所有率は、全体で68.4%となり、前回調査より5.3ポイントの減少。特に男女20代での減少幅が相対的に大きくなっている。また、「iPad2」などのタブレット端末の所有率は、全体で6.8%となり、前回調査時点より2.3ポイントの増加。なお、男性20~40代の所有率は二桁に達している。

【調査概要】
「SmartPhone Contents Report vol.02」予備調査の概要
調査エリア:日本全国
調査対象者:15~69歳のPCインターネットユーザー 24,608サンプル
調査方法:Web調査
調査時期:2012年2月9日~2月13日

「SmartPhone Contents Report vol.02」本調査の概要
調査エリア:日本全国
調査対象者:15~69歳のスマートフォン所有者 4,000サンプル
対象者構成 予備調査におけるスマートフォン所有者(本調査非協力者は除く)
調査方法:Web調査
調査時期:2012年2月9日~2月13日

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2012/02/28 11:50 https://markezine.jp/article/detail/15261

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