海外進出、MarkeZine読者ならSEO/SEMでしませんか? 本連載では、中国における傾向と対策をお届けします。
百度のウェブマスターツールを使ってSEO対策
Googleにウェブマスターツールがあるように、百度でもウェブサイトをモニタリングできるツールがあります。
こちらのページ(http://zhanzhang.baidu.com/welcome)にツールの使い方が書いてあります。中国語ですが、ブラウザの自動翻訳(Google Chrome等)などを活用しながら、SEO対策として、ぜひ以下の2つのことを行ってください。
百度ウェブマスターツールでやるべきこと[1]サイトマップ登録
ウェブマスターツールでは、サイトマップを登録することができます。サイトマップを事前に登録することによって、検索エンジンのクロールエラーやインデックス漏れを把握することができるようになります。
中国語のウェブサイトを作成した場合は必ずサイトマップを設定しましょう。ただし、サイトマップを設置したからといって検索エンジンのランキングが上がるわけではないということをご注意ください。
百度ウェブマスターツールでやるべきこと[2]百度へのURL登録
百度では、下記のページで検索エンジンにインデックスの申請をすることができます。
これによって検索エンジンへのインデックスが保証されるわけではないですが、インデックスのスピードが速まることもありますので、必ず申請することをオススメします。
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- この記事の著者
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山岸 ロハン(ヤマギシ ロハン)
株式会社インフォキュービック・ジャパン 代表取締役
1974年生まれ。留学のためアメリカに渡米しMinnesota State University, Mankatoを卒業。1998年より米国にて検索エンジンマーケティングに従事、SEO、リスティング広告のノウハウを習得。5年をかけて世界中に検索エンジンマーケテ...
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