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ユニクロが12月にパリ第1号店をオープン、「フランスに最適化されたユニクロ」を追求

 ファーストリテイリンググループの事業会社、UNIQLO FRANCE S.A.S.が、2007年12月にフランスへの出店を開始することを9月4日に発表した。

 パリの新凱旋門地区ラデファンスにオープンするユニクロの第1号店は、アンテナショップとしてメッセージを発信すると同時に、マーケティング(市場調査・市場把握)、店舗オペレーションの習熟などを行い、「フランス市場に最適なユニクロ」を追求していく。また、ニューヨーク、ロンドンに続く3番目のグローバル旗艦店の出店も決まっており、すでにパリ最中心部にある大型不動産物件の賃貸契約について基本合意しているという。旗艦店が入る物件は歴史的建造物で、大規模な改修工事を必要としており、新しいユニクロの旗艦店として話題を呼びそうだ。

 ファーストリテイリングは、低価格帯衣料品のユニクロ事業だけでなく、若い女性に人気のブランド「Theory」や母と娘で楽しむブランド「COMPTOIR DES COTONNIERS」、ハイセンスな高級ブランド「ASPESI」などの事業も展開している。また、ファーストリテイリングは8月にバーニーズ ニューヨークの株式を9億5000万ドル(約1,140億円)で買収しようとして失敗しており、そのブランド戦略の今後について注目が集まっていた。

プレスリリース:「ユニクロがフランス進出! 2007年12月上旬 パリに第1号店をオープン」

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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2007/10/05 20:51 https://markezine.jp/article/detail/1710

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