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アイレップ、Google「エンハンスト キャンペーン」へのスムースな移行を実現する「スマートフォン入札最適化支援ツール」

 Google AdWordsの「エンハンスト キャンペーン」は、ユーザーがさまざまなデバイスやスクリーンを通じてアクセスする環境に適応したAdWordsの新しい機能。ユーザーの所在地、デバイス、時間帯などのコンテキストに応じたメッセージでアプローチすることができる。

 エンハンストキャンペーンに移行することによって、地域ごとの入札変更や、スケジュール設定が可能になるほか、キャンペーン単位の設定が必要であったサイトリンクがグループ単位で設定が可能になる。

 エンハンストキャンペーンでは原則、スマートフォン向けのキーワードごとの入札単価をPCと分離して管理することができず、キーワード入札単価に対してスマートフォン向けにキャンペーンで一律の係数を設定するため、PCとスマートフォンで既存キャンペーンを分離して管理している場合、その単価の設定に頭を悩ませている企業もあるという。ひとつのキャンペーンにキーワードが複数存在し、それぞれのSP/ PC値(※)がばらばらであるというケースでは、どの数字をキャンペーンに設定するかという課題が生じる。

※ SP/ PC値(単位:%)=スマートフォン(SP)の入札単価 ÷ PCの入札単価-100%

 アイレップの「スマートフォン入札最適化支援ツール」は、広告主の既存キャンペーンをエンハンストキャンペーンにスムーズに移行するための入札最適化支援ツール。独自開発の計算プログラムによって、スマートフォンにおける最適な入札単価の設定に導くことが可能になった。

 アイレップは、開発したツールのプログラムを3月中に一部のアカウントへ先行導入し、ロジックの精度を向上させた後、4月上旬から中旬を目途にアイレップで管理する全アカウントへの適用を進める。

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2013/04/01 14:00 https://markezine.jp/article/detail/17528

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