SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ソーシャルブックマークサービス「Buzzurl」がnofollow属性を導入

 Buzzurlは、月間のエントリー登録数が60,000件を超えるソーシャルブックマークサービス。エントリー数の増加とともにブックマークスパムが増えてきているという問題が発生してきたため、サイト内の全ての外部リンクに対し、Google等の検索エンジンの対象から除外するためのnofollow属性を加えると発表した。

 具体的には、Buzzurl内にブックマークされた記事の元記事へのリンク(外部リンク)がある場合、そのタグに「rel="nofollow"」という記述を追加する。nofollow属性を加えておけば、Google等の検索エンジンの調査対象から除外されるため、Buzzurlからのリンクを利用して、検索ランキングを上げようとする試みを防ぐことができる。

 Buzzurlのオフィシャルユーザであり、SEM/SEOの第一人者である、アイレップの渡辺氏は今回の試みに対して、下記のように評価している。

「nofollow はリンク先ページにリンク評価を渡さない属性。SEOの被リンク獲得を目的として、数百にも及ぶ自分のウェブページを1つ1つ登録したり、ページごとにSEO用のキーワードや文章を並べるスパムに対する防止を期待できる。Buzzurlは検索エンジンにヒットしやすい構造を持っているため、検索上位に表示されている(Buzzurlの)キーワードタグを全く無関係なページに割り当てることでトラフィックを稼ぐような、新手のスパムがすぐに生み出されているので、Buzzurlブックマークの品質全体を維持するような対策は継続して行っていく必要がある」

詳細情報:Buzzurlからのお知らせ
関連情報:「SEO対策のターゲットにはならない」Wikipediaが外部リンクにnofollow属性を導入

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング