SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第70号(2021年10月号)
特集「データ活用の新常識」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

大塚製薬のキャンペーンで、日本初の本格的「ソーシャルバナー広告」を展開

 アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は、博報堂DYメディアパートナーズと共同で、ユーザーのエントリーがバナー広告に表示されるソーシャルバナー広告を企画、10月9日から配信を開始した。

 「ソーシャルバナー広告」は、広告主のキャンペーンサイト等で提供しているユーザー参加型企画と連動し、ユーザーが投稿したテキストや画像をリアルタイムでバナー広告に表示するもの。海外では「Interactive Rant Banner」、「Content Driven Ad」、「Participatory Ad」などと呼ばれている。

 日本初の本格的なソーシャルバナー広告を提供するのは、大塚製薬の「オロナミンC  キモチスイッチ」キャンペーン。現在、このキャンペーンでは、気分が乗らないけれど元気を出したい―そんな「キモチスイッチしたいとき」をユーザから募る(タギングする)サイト「キモチスイッチタギング」を開設し、投稿内容をランキングや新着コメントとしてキャンペーンサイトに表示している。今回提供するソーシャルバナー広告では、広告配信時点での上位ランキングをバナーのクリエイティブに反映し、バナーが表示されるタイミングで「キモチスイッチしたいとき」の内容が変化していく。

「キモチスイッチタギング」トップページにランキング表示されたユーザーからの投稿。

 さらに本キャンペーンでは、ユーザーの最新エントリーを表示するブログパーツ広告を掲載したり、twitterとの連携をはかるなど、ユーザー自身によるアウトプットを、広くメディアやウェブサービスに拡散していくよう設計されている。

 

 今回のキャンペーンの制作・技術協力は、博報堂DYメディアパートナーズ、日本技芸、ノングリッド。配信されるソーシャルバナー広告は、「Polart Bear Blog」、「湯川鶴章のIT潮流」、「FPNニュースコミュニティ」、「ワークスタイル・メモ」、「WebDog」などの人気ブログに掲載される。

プレスリリース:「ユーザ投稿内容をリアルタイムで広告に反映させるソーシャルバナー広告の提供開始について」

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

井浦 薫(編集部)(イウラ カオル)

MarkeZineで主に書籍を作っています。 並行して、MONEYzineにも力を入れています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2012/09/12 14:23 https://markezine.jp/article/detail/1903

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング