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ソニー、「VAIO」ブランドのPC事業を譲渡、2014年春モデルが最後に

 ソニーは、PC事業とテレビ事業の収益改善に取り組んできたが、目標としていた2013年度の黒字化達成は困難となったことから抜本的な改革を発表した。

 PC事業では、投資ファンド日本産業パートナーズが設立する新会社へVAIOブランドで運営しているPC事業を譲渡。ソニーはPC製品の企画、設計、開発を終了し、製造、販売についても各国で発売する2014年春モデルを最後として事業を収束し、今後はモバイル領域ではスマートフォンとタブレットに集中する。

 テレビ事業は2011年度に1475億円を計上した損失が、2012年度は696億円に縮小。今年度は250億円程度まで圧縮できる見込みだが、新興国の市場成長の鈍化や通貨安などの想定外の要因により、今年度のテレビ事業の黒字化は未達となる見込み。しかし、テレビ事業の再生への道筋は見えているとして、テレビ事業については2014年度以降に安定的に収益が出せる体制を構築することを目指し、追加施策を実施。4K、2Kの商品ラインアップを強化などを行う。

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2014/02/06 16:46 https://markezine.jp/article/detail/19276

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