SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

資生堂、インドネシア企業と合弁契約締結、2014年7月より新会社営業開始へ

 資生堂は、インドネシアのコングロマリットであるシナルマスグループ傘下のPT Sinar Mas Tunggal(シナルマス トゥンガル)社と合弁契約を締結した。「PT Shiseido Cosmetics Indonesia(資生堂コスメティクス インドネシア)」の出資比率は資生堂が65%、シナルマスグループが35%で、2014年7月より新会社による営業を開始する予定。

 インドネシアは世界第4位の人口(2億4400万人・2012年)を擁し、35歳未満の比較的若い世代が全人口の約60%を占めている。特に、都市部の若年層の人口増加はめざましく一層の「所得増加」と「消費拡大」が期待されている。同国の化粧品市場もこれまで毎年10%を超える伸長を見せており、同程度の伸長が予想される。(同社推計)

 今後も成長が見込まれるインドネシア市場において、引き続き世界共通で展開するグローバルブランド「SHISEIDO」の育成に加え、ボリュームゾーンであり、継続して大きな伸長が期待できるマステージ領域へさらに注力することで売上拡大を図る。

マステージ:「マス」と「プレステージ」をもとにした造語で「通常のマス商品よりも高級感はあるが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある商品領域のこと。

【関連記事】
アイレップ、初の海外現地法人をインドネシアに設立
エキサイト、インドネシアで現地法人設立~ポイントを核としたデジタルマーケ事業展開へ
資生堂、年内にUAE・ドバイに合弁子会社設立へ
資生堂、インド中間層向けビジネス参入へ
資生堂、シニア市場マーケティングを本格的に強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/04/15 09:00 https://markezine.jp/article/detail/19699

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング