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SNS成長のカギは「平均フレンド数」にあり

 So-netは、「SNS 成長曲線」を大きく以下の4つのタイプに分類している

・ 『開幕ダッシュ型』(反比例タイプ) … 47%
・ 『スロースターター型』  …28%
・ 『開幕ダッシュ型』(比例タイプ) … 17%
・ 『高成長型』  …3%
・ 『その他』  …5%

 So-netは、このうち合計64%を占める『開幕ダッシュ型』について次のように分析している。

『開幕ダッシュ型』のうち「反比例タイプ」(左)と「比例タイプ」(右)のグラフ。
青がユーザー数、赤がアクティブユーザー数を表す
※図はプレスリリースより転載。

 『開幕ダッシュ型』のうち「反比例タイプ」は、初速のユーザー数とアクティブユーザー数が平行して急激に伸びて行くものの、ユーザー数の伸びの鈍化と共に、アクティブユーザー数も下落傾向に転じる。一方、「比例タイプ」では、初速の動きは反比例タイプと同様に推移するものの、反転してからの下落は小幅に収まり、その後はユーザー数とアクティブユーザー数がほぼ比例しながら推移していく。

 また平均フレンド数に注目すると、「比例タイプ」の平均フレンド数は11.96人、「反比例タイプ」では4.19人となっており、平均フレンド数に大きな差が出ている。「比例タイプ」は平均フレンド数が高い分、ユーザー同士の繋がりも強いため、SNS 自体に対する関わり合いが高く維持され、それがアクティブユーザー数の増加傾向を支えていくようだ。

プレスリリース:「「SNS成長曲線」、『開幕ダッシュ型』の傾向と分析 ~ポイントは、フレンド関係の密度にあり~」(PDF)

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2007/11/20 18:48 https://markezine.jp/article/detail/2163

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