SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE、広告出稿企業の増加なるか〜「LINE Ads Platform」の本格運用開始

 LINEは6月1日より、同社運営のコミュケーションアプリ「LINE(ライン)」および「LINE」関連サービスを対象とした広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の本格運用を開始した。

 同プラットフォームでは、広告配信実施企業が専用の管理画面から予算・期間・ユーザー属性・クリエイティブ等を登録・入札。そして「LINE Ads Platform」のシステムにより広告が選定され、ユーザーに表示される。

 運用型配信システムに切り替えることで、枠数や予算上これまでLINE上に出稿できなかった企業の利用も可能にした。また、広告の表示有無やその効果等を細かく確認・検証しながら運用できるため、予算が限られているプロモーションへの対応や、売上予測や目標達成度等に合わせた配信が可能になる。

 また、「LINE Ads Platform」を通して、LINEの連結子会社であるM.T.Burn(エム・ティ・バーン)が提供する、ネイティブ広告プラットフォーム「Hike Network」への配信も行える。

 今後同社では、LINEおよびLINE関連サービスにおける広告表示面への配信も順次拡大していく予定。

【関連記事】
LINE、情報法制研究所の設立を支援~ネット環境で生じる問題の解決と安全なネットサービスの構築目指す
LINE、「アカウントページ機能」をアップデート 表示できる情報・コンテンツを大幅拡張
LINEとトランスコスモス新会社設立、LINEビジネスコネクトの活用を推進
LINE、ニュース事業における5つの新たな取り組みを発表~パーソナライズ配信や友だち限定記事に対応
フリークアウトのDSP「FreakOut」、LINE広告プラットフォームと連携へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/06/02 08:00 https://markezine.jp/article/detail/24507

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング