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オラクルとSnapchat、広告効果の検証行うため提携〜広告の92%が、実店舗売上の増加に寄与

 オラクルとSnapchatは、現状のデジタル広告における影響を評価するソリューションで提携することを発表した。あわせて、「Oracle Data Cloud」とSnapchatは共同で、Snapchatでのマーケティング・キャンペーンによってもたらされる店舗売上の増加に関する評価を行う。

 具体的には、「Oracle Data Cloud」が実店舗での売上に対するキャンペーンの影響を分析することで、一般消費財(CPG)広告主がSnapchatで実施しているマーケティング活動の効果の定量化と向上を支援する。

 また両社では、化粧品、パーソナルケア、清掃、加工食品、飲料水の大手ブランド用にSnapchatで展開中の12のCPGキャンペーンによる実店舗売上の伸びについて分析する調査を行った。その結果、以下が明らかとなった。

 ・Snapchat広告キャンペーンの92%が、実店舗売上の増加を促進

 ・広告キャンペーンでは、売上の増加が主な促進要素となり、すべての主要指標で
 「Oracle Data Cloud」の基準値を上回る結果となった

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2016/07/06 10:30 https://markezine.jp/article/detail/24747

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