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IMJ、交通系ICカードとPepperを連動させた 集客・購入促進サービスの提供を開始

 アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)は、交通系ICカードとPepperのコラボレーションサービス「SF-UNITY for Pepper」の提供を開始した。これは、ロボットに顧客との効果的なコミュニケーションを行わせて新たな顧客接点を提供するとともに、取得したデータによる顧客分析・マーケティング活用の実現を目的にしたもの。

 「SF-UNITY for Pepper」は、交通系ICカードを専用のカードリーダーにかざすと、カードの利用状況(乗車履歴や電子マネー残高履歴)に応じたコミュニケーションをPepperが行ったり、プレゼントの抽選を行ったりするロボットアプリケーション。

 Pepperが顧客に、より効果的な呼びかけを行うことで、無人でも周囲にキャンペーンを実施していることに気づいてもらえるため、高い集客効果が望める。また、取得した定量データをマーケティングに活用したり、Pepperに英語、中国語を話させることでインバウンド向けプロモーションに活用したりと、幅広い用途で利用ができる。

 これまでに実施したPepperを使用した接客効果の検証実験では、SF-UNITY単体での利用と比較して、2倍の集客効果が出ており、「SF-UNITY for Pepper」はその知見を活かして開発された。

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2016/09/30 09:00 https://markezine.jp/article/detail/25295

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