SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ビービットの広告効果測定ツール「ウェブアンテナ」、Safariブラウザのトラッキング防止機能に対応

 ビービットは、同社が提供する広告効果測定ツール「ウェブアンテナ」において、AppleのSafariブラウザに追加されたトラッキング防止機能「 Intelligent Tracking Prevention(以下、ITP)」への対応を実施した。これにより、ITPの影響を受けずに、広告効果の測定を継続することができる。

 ITPとは、Appleが9月20日に追加した機能で、Safariブラウザが広告配信などを目的とする追跡用Cookieを識別すると、一定期間後にCookieの利用制限やアクセス遮断を行うもの。多くのツール・媒体で利用しているトラッキングを目的としたCookieがITPの対象になった場合、Cookie取得後24時間を経過した時点でユーザー追跡に利用できなくなるため、1人のユーザーの行動履歴として計上できなくなる・リターゲティング配信ができなくなるなどの問題が生じることになる。

 これまで「ウェブアンテナ」が一部の広告計測に利用していたサードパーティCookieは、ITPの対象となる可能性があることから、同社は今回の対応を実施。Safariブラウザに限りサードパーティCookieに代わり、ファーストパーティCookieを利用することで、ITPの影響を受けない計測が可能となるように対応した。

 なお、計測のためには広告のランディングページにWebアンテナのタグを設置することが必須である。

【関連記事】
デジタル広告によるリアル店舗での購買効果を測定!博報堂DYグループら3社、新ツールをリリース
コールトラッキング×DMPでユーザーを見える化 アドゲイナー、インティメート・マージャーと提携
Ve Japanがコールトラッキングの「ADgainer」と連携、電話応対での成果測定が可能に
IDOM、ビービットのデジタル行動観察ツール「ユーザグラム」を導入 シナリオの効率化目指す
デジタル行動観察ツール「ユーザグラム」、会員制メディアサイト対応機能を強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/09/22 17:45 https://markezine.jp/article/detail/27136

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング