SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第76号(2022年4月号)
特集「リテール最新動向」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

資生堂とC Channelが協業!商品企画からプロモーション、販売まで一気通貫でコラボレーション

 資生堂とC Channelは協業を実施。共同で企画からプロモーション、販売までを展開する新商品の記者発表会を10月11日に行った。

今回の取り組みに関わったインフルエンサーと資生堂の魚谷氏(写真左男性)、C Channelの森川氏

今回の取り組みに関わったインフルエンサーと資生堂の魚谷氏(写真左男性)、C Channelの森川氏(写真右男性)

 C Channelが提供する「C CHANNEL」は女性向けの動画ファッションマガジンだ。女性の関心が高いテーマを中心にモデルやブロガー、インフルエンサーと共に縦型動画を制作し発信している。現在、SNSなどの公式アカウントの登録者数は、LINEが約550万人・Facebook約1,100万人・Instagram約125万人・Twitter35万人。海外も合わせた全SNSの登録者数は2,000万人を突破している。

 今回の協業では、C CHANNELで人気のインフルエンサーも商品開発や動画プロモーションの制作に参加。若年層へのアプローチが可能なC Channelと資生堂が協業することで、若年層のニーズをタイムリーに捉えた商品提供に取り組んだ。

 記者発表会には、資生堂 代表取締役 執行役員社長 兼 CEOの魚谷雅彦氏とC Channel 代表取締役社長の森川亮氏が登壇。魚谷氏は今回の協業について、若い女性のユーザーを多く抱えるC Channelと協業することで、若年層への接点を創出する狙いだと述べた。

 さらに魚谷氏は、「資生堂がこれからも成長し続けるために、新しい取り組みには、どんどん挑戦していきたい。若い世代とのコミュニケーションにはデジタルが欠かせないので、これからはブランドの価値創造に向けデジタルの活用をさらに進めていき、その活動をC Channelと協力してやっていきたい」と話した。

新商品の使用方法イメージ
新商品の使用方法イメージ

 今回の協業で両社が発売する商品は、「S ヘアチョークパレット」というもの。ワンデータイプのヘアカラーパウダーで、同商品を塗った部分だけ髪色を簡単に変えることができる。なお、同商品の販売はC Channelが運営するECサイト「CHEER CLOSET」にて10月20日より発売される。

【関連記事】
プレイドのウェブ接客プラットフォーム「KARTE」、資生堂の「ワタシプラス」に導入
資生堂のWeb動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」、50万回再生突破
資生堂、スマホアプリを使ったパーソナライズドファンデーション生産技術を取得
ノビた髪がキマらない男たちへ。資生堂、パーソナルヘアスタイルBotサービス「uno roid」開始
レモネード、インスタに特化した「INFLUENCER ONE」登録者のフォロワーが5,000万を突破

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/10/12 11:30 https://markezine.jp/article/detail/27233

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング