SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

CyberZ、広告の要素分析行う「zen」を開発 色やフォント、訴求メッセージなどで細かい分析可能に

 サイバーエージェントの連結子会社でスマートフォン広告事業を行うCyberZは、広告代理事業における広告クリエイティブを更に強化するため、タグごとのクリエイティブ効果分析を実現するビッグデータの集計基盤「zen」を開発した。約500種類のクリエイティブ構成タグと無制限のクリエイティブ訴求タグに基づくタグクリエイティブレポートの提供を開始する。

 クリエイティブの良し悪しが広告効果に大きく影響するソーシャルメディア広告の成長に伴い、スマホ広告におけるクリエイティブの重要度はますます大きくなってきている。これまで同社は専任組織を編成してクリエイティブの制作量と品質の向上に努めてきたが、今回更なる品質向上の打ち手として「zen」の開発に至った。

 同基盤では、色やキャラクターの有無、フォントなどのクリエイティブ構成要素や訴求要素まで細分化した広告パフォーマンス分析が可能になる。約500種類のクリエイティブ構成タグと無制限のクリエイティブ訴求タグを入稿クリエイティブに付与し、タグごとのパフォーマンス分析ができるタグクリエイティブレポートを出力する。

 各クリエイティブに同社独自のクリエイティブIDを採番したうえで構成タグや訴求タグを割り当て、広告パフォーマンス実績をクリエイティブデータベース上で付け合わせているため、タグごとのパフォーマンスデータ集計とタグクリエイティブレポートの出力が可能になる。

【関連記事】
テレビ視聴データとスマホアプリのユーザー行動データを連携!CyberZ、「F.O.X」の機能拡充へ
CyberZ、スマホ動画広告の制作に特化した組織を新設 動画サーバーシステム「Zinnia」を開発
CyberZ、360度フルバーチャル撮影が可能なスタジオを新設
CyberZ、スマホ広告における認知獲得まで一貫して支援する組織「ブランドテクノロジー局」を設立
D2C Rの「ART DMP」、アドイノベーション、CyberZ、メタップスリンクスの3社と提携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/12/22 17:00 https://markezine.jp/article/detail/27704

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング