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Momentum、企業ごとにブランドセーフティのロジック作成可能に 富士通が約12%のリスクを削減

 Momentumは、広告主向けのアドベリフィケーションサービス「Hyper Transparency for Advertiser」において、広告主の各種サービス・商品単位で独自のロジックを構築し、適用を行う「カスタムロジック機能」の提供を開始した。

 同サービスは、ブランドセーフティ、アドフラウド、ビューアビリティのスコアを総合的にモニタリングし、アドベリフィケーション対策・運用を一貫してサポートする広告主向けのソリューションだ。

 一般的な業種別のロジックは、違法・信頼性の低いコンテンツ、成人向けコンテンツ、ヘイトスピーチなどに関する汎用的なブランド毀損リスクの高いキーワードを抽出し、ブランド毀損リスクを改善する。

 一方、「カスタムロジック機能」は、それらに加え、会社の批評やネガティブフィードバック、財務状況や株価、コンプライアンス、製品の不具合に関する企業独自のキーワードを含むコンテンツへの広告掲載をフィルタリングすることで、ブランドセーフティ対策を強化できる。

 富士通が今回のカスタムロジックを適用した結果、3つのキャンペーンすべてにおいてブランド毀損リスクの改善に成功。数字にして、11.96%のリスク削減を実現した。

 また、「True Imp率」の導入をすることで、ブランドセーフティやアドフラウド、ビューアビリティのスコアを総合的に可視化し、アドベリフィケーション対策の成果とその推移を明確化。目標設定から運用・モニタリングまで、一貫してサポートする。

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2018/06/04 08:30 https://markezine.jp/article/detail/28541

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