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ユーザーの感性に基づいたレコメンドを実現!ライトオン、SENSYの新サービス「ONIAI」を導入

 感性を解析するパーソナル人工知能開発のSENSYは9月27日、新たなアルゴリズムを開発し、ライトオンと共同で新しいレコメンドサービス「ONIAI(おにあい)」を開始した。

 「ONIAI」では、「キミにいちばんお似合いの服を。」をテーマに、「希望のアイテム」や「ちょっと意外なもの」「今まで試したことのないアイテム」など、AIが角度の異なる4種類のレコメンドを行う。

  一般的なレコメンドサービスは、ユーザーがECサイトで閲覧したものや過去に購入したもので需要を予測する。一方、同サービスでは、ライトオンのスタッフが、実際に2,400ものスタイルサンプルを1つ1つ確認した結果をアルゴリズムに取り入れることで、各スタッフのセンスや意見を反映したものになっている。そのためユーザーは、まるで専属スタイリストと一緒に商品を選んでいるような感覚を得ることができる。

 またSENSYは、ECサイトで自分に合うジーンズを選ぶのが難しいというユーザーの不安を解決するため、ジーンズ選びをサポートする「運命のジーンズ」もあわせて公開。AIを活用して、ユーザーの好みに合ったジーンズを提案することが可能だ。

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2018/09/27 12:45 https://markezine.jp/article/detail/29324

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