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AIで消費者インサイトを分析!「BOTANIST」などのブランドを扱うI-neが新システムを開発

2018/12/05 12:45

 ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」などを扱うI-ne(アイエヌイー)は、消費者の潜在的ニーズを把握できるAI予測システム「インサイトスコープ”KIYOKO(キヨコ)”」を開発した。

 「インサイトスコープ”KIYOKO(キヨコ)”」は、世界239ヵ国のニュース・口コミサイトやSNSといった、約2,000万件を超える媒体から消費者の潜在的ニーズを読み取り、消費者インサイトを解析するシステム。「BOTANIST」をはじめ、「Natural Healthy Standard.」「SALONIA(サロニア)」「VITAFUL(ビタフル)」など、トレンドから様々なブランドを生み出しているI-neならではのインサイト知見をもとに開発された。

 同システムでは、男女・世代・地域別などのセグメント以外にも、「対象となるキーワードがどのような単語と一緒に使用されているのか」「どのような感情で使用されているのか」という細部までを分析。また、それらのキーワードがどのトレンドフェーズにあるのかも可視化することができる。

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