SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第101号(2024年5月号)
特集「進化するテレビマーケティング、現在の選択肢」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

AIで消費者インサイトを分析!「BOTANIST」などのブランドを扱うI-neが新システムを開発

 ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」などを扱うI-ne(アイエヌイー)は、消費者の潜在的ニーズを把握できるAI予測システム「インサイトスコープ”KIYOKO(キヨコ)”」を開発した。

 「インサイトスコープ”KIYOKO(キヨコ)”」は、世界239ヵ国のニュース・口コミサイトやSNSといった、約2,000万件を超える媒体から消費者の潜在的ニーズを読み取り、消費者インサイトを解析するシステム。「BOTANIST」をはじめ、「Natural Healthy Standard.」「SALONIA(サロニア)」「VITAFUL(ビタフル)」など、トレンドから様々なブランドを生み出しているI-neならではのインサイト知見をもとに開発された。

 同システムでは、男女・世代・地域別などのセグメント以外にも、「対象となるキーワードがどのような単語と一緒に使用されているのか」「どのような感情で使用されているのか」という細部までを分析。また、それらのキーワードがどのトレンドフェーズにあるのかも可視化することができる。

【関連記事】
ABEJAがGoogleから資金調達 AI市場の拡大を目指し協業
AIが最適な広告枠やタイミングを推測!Logicad Video AdsにCPCV最適化機能が追加
「Ponta AI」に「DataRobot」が搭載!Pontaの実利用データ分析を強化
アプリユーザーの離脱をAIが予測&対策コストの減少も可能に!Repro、「少年ジャンプ+」で実証実験
飲食店の売り上げをリアルタイムに予測!サイゼリヤとNTTドコモ、AI活用技術の実証実験を開始へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/12/06 11:55 https://markezine.jp/article/detail/29900

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング