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ロクシタン、サイカの広告効果分析ツール「マゼラン」を導入 ブランディングなどに寄与した要因を分析

 ロクシタンジャポン(以下、ロクシタン)は、サイカの広告効果分析ツール「XICA magellan(サイカ マゼラン/以下、マゼラン)」を導入した。

 ロクシタンはこれまで、「プロダクトマーケティング」とオフラインメディアでの出稿・PR・広報を担当する「PRマーケティング」、そして「デジタルマーケティング」の3つを進めてきた。一方で、これらはそれぞれKPIが異なり、マーケティング活動全体を評価することが困難だった。そのため同社では、マーケティング活動を可視化し、ブランディングに寄与しているものを明確にしたいというニーズがあった。

 今回導入した「マゼラン」は、企業のあらゆるマーケティング活動を数値で可視化。そのため、社内で活動全体に対する共通認識を持つことができる。これによってロクシタンは、Webメディア・オフラインメディア・全国の店頭でのキャンペーンなど、マーケティング活動全体の評価をもとにした、より効果的なブランディングを実施することが可能になる。

 ロクシタンでは実際に同ツールを活用し、季節性を含めた多角的な要因を総合した分析を実現。これによって、売り上げに寄与する要因を容易に把握することが可能になった。また、テレビCMや雑誌などのオフラインメディアと売り上げの相関関係を数値化することで、ブランディング目的の活動への評価を行っている。

 同社は今後、あらかじめ効果が想定できるソーシャルメディアの運用体制や、売り上げ貢献を見越したブランディング活動のプラン化など、マーケティング活動全体で得られる成果を予測可能にしていきたい考えだ。加えて、これらの分析を、店舗・ECにおける商品価格・数量などの最適化にも応用していく。

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