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QRコード決済の利用が半年で急増 増税時のポイント還元はキャッシュレスを浸透させるか/マクロミル調べ

 マクロミルは、キャッシュレス決済に関するアンケートを実施し、結果を発表した。

普段の支払いは現金&クレカに根強い支持

 普段のどのような方法で支払いをしているのか尋ねたところ、最多は「現金」で97%、次いで「クレジットカード」が75%、「銀行振り込み・引き落とし」が38%だった。2018年10月に実施した調査結果と比較したところ、上位3つについて大きなスコア差は見られなかった。

 4位以降の「交通系ICカード」「流通系ICカード」「スマートフォン」といった決済方法は、2位の「クレジットカード」と比べ利用率に大きな差があるものの、この半年で伸長していた。

QRコード決済が急速に普及

 スマートフォン決済に関する利用経験率は、「タッチ型決済」が70%と2018年10月に実施した調査結果と比べて18ポイント減少した一方、「QRコード決済」が67%と32ポイント増加。今回の調査では「タッチ型決済」と「QRコード決済」の利用経験率がほぼ並ぶ結果となった。

 また「QRコード決済」を使い始めた時期を尋ねたところ、「6ヵ月以内」が60%を占めており、新規ユーザーが急増したことがわかった。

増税時の「ポイント還元」認知率は?

 2019年10月に実施予定の増税に関する経済対策として「キャッシュレス決済のポイント還元」が挙げられる。この対策の認知率を調査したところ、「内容までよく知っていた」が18%、「なんとなく聞いたことがあった」が57%で、合計すると75%だった。

 さらに、この対策によってキャッシュレス払いが多くなると思うか尋ねると、「とても多くなると思う」が20%、「まあまあ多くなると思う」が47%で、合計すると67%という結果だった。

【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:ネットリサーチ
調査対象:全国の20歳~69歳の男女
調査期間:2019年4月26日~2019年4月27日

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2019/06/25 15:30 https://markezine.jp/article/detail/31361

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