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クロス・マーケティング、VRを活用しリアル空間の広告への反応を把握する「バーチャルアドバリュー」提供

 クロス・マーケティングは、VRを活用した広告評価把握システム「バーチャルアドバリュー」の提供を開始した。

 同システムには、360ChannelおよびHOLIDAY STUDIOが保有するVR技術を採用。同システムの利用にあたっては、同社が有する約500万人の消費者モニターからターゲット層を抽出し、協力者を会場に集めてテストを実施する。

 協力者が同システムのVR装置を装着すると、電車内や店舗内、街頭といった広告を展開している空間が目の前に広がり、その反応から広告効果を計測することができる。具体的には、ヘッドトラッキングによって取得する視野データを基に、広告を見た回数や長さといった評価を取得可能。合わせて意識アンケートの結果も得ることができる。

 同社は同システムの第一弾として「電車内広告評価システム」の提供を開始。今後は同システムの適用範囲を、コンビニエンスストア内広告や街頭広告などへ拡大していく予定だ。

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2019/08/01 15:00 https://markezine.jp/article/detail/31694

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