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オトナル、音声広告を聴いたユーザーをリタゲで追跡することが可能な新ソリューションを提供

 オトナルは、デジタル音声広告を聴いたユーザーを運用型広告のリターゲティングで追跡することが可能な「デジタル音声広告 for リターゲティング」の提供を開始した。

 同ソリューションでは、初回の広告接触を、年齢や性別、趣味嗜好、シーンによってターゲティングしたデジタル音声広告にて実施し、ブランド認知を高める。その後は「ディスプレイ(静止画)」「動画」「音声」の3種類のクリエイティブを使い、Webとアプリへの広告配信を通じてユーザーを追跡することが可能だ。

「デジタル音声広告 for リターゲティング」のイメージ
「デジタル音声広告 for リターゲティング」のイメージ

 これにより、音声広告のブランディング訴求を活用したコンバージョン率強化が実現できる。またアプリのデジタル音声広告では、広告配信の聴取完了データを細かく取得できるため、音声広告に接触し、最後まで広告を聴いたユーザーのみを追跡してリターゲティングを行うことも可能だ。

 さらに、クロスデバイスでのアトリビューションにより、音声広告の聴取ユーザーとその先のコンバージョン数の関係性を分析し、広告効果の可視化につなげることができる。

コンバージョン取得の例
コンバージョン取得の例

 同ソリューションは現在、定額音声サービス「Spotify」のオーディオアドにて展開できる。リターゲティング連携が可能なデジタル音声広告面は、順次追加される予定だ。

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2019/08/20 17:30 https://markezine.jp/article/detail/31805

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