SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

クロスロケーションズ、位置情報の解析データに基づき効果的なDM配信を実施する新サービスを提供

 クロスロケーションズは、位置情報データ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform」で提供するロケーションデータの解析情報に基づき、効果的なDM配信を実施する新サービス「オフラインDM」の提供を開始した。

 同サービスは、これまで国勢調査など過去の情報などの統計データに基づいて設計していたオフラインダイレクトメールなどの施策に、位置情報ビッグデータのAI解析に基づく配達設計ロジックを加味し、ハイブリッドな配達設計を可能にするもの。配達の効果測定では、クーポンの回収などの情報とあわせ、クロスロケーションズが有する技術「Visit Analysis」を活用。自社店舗など指定した場所への来訪有無や通行量の計測を実施できる。

 これにより企業は、オフライン広告でも客観的なデータに基づくPDCAサイクルを構築することが可能に。DMの配達エリアにオンライン広告でもアプローチし、ダイレクトメールのリマインドをうながして相乗効果を狙うといった新しい販売促進施策も実現できる。

 なお、実際のオフラインDMの制作と配達については、クロネコヤマトのグループ会社であるヤマトダイアログ&メディアと連携し提供する。

 同サービスは、既に横浜家系ラーメン町田商店を運営するギフトに先行導入されている。DMによるクーポン回収・使用率は、同サービス使用以前に比べ、約5倍の成果を出した。

【関連記事】
クロスロケーションズ、位置情報データ活用プラットフォームにおいてネットと店舗を横断した施策実行を支援
クロスロケーションズ、季節や月単位の商圏変化&指定場所における一日の通行量を解析する新機能を提供
AIが位置情報データを分析!クロスロケーションズ、商圏の境界や顧客の買い回り傾向を把握する機能を提供
店舗周辺のトラフィック量から施策成果を見える化!クロスロケーションズ、新来店計測機能をリリース
クロスロケーションズ、AIで位置情報データの活用支援を行うプラットフォームをリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング