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WACULとエードットが合同事業を開始 クリエイティブから運用、解析、改善まで一貫した支援が可能に

 WACUL(ワカル)とエードットは、合同で事業を行い、顧客の事業成長をデジタルマーケティングで推進するコラボレーション・サービスの提供を開始した。

 WACULでは、デジタルマーケティングのデータ分析・改善提案など、データアナリティクスを中心としたデジタルトランスフォーメーションを主業とし、AIがWebのデータの自動分析から改善提案などマーケティングのPDCAを支援するSaaS「AIアナリスト」を展開している。一方エードットでは、企業へのコンサルティング事業を展開。広告領域に限らず、プロダクト開発、サービス成長、ブランディング、PRを一貫して行っている。

 両社は今回開始する協業において、AIアナリストを始めとするWACULのデジタルマーケティングのデータアナリティクスと改善提案力、エードットのクリエイティブを掛け合わせ、新たな知見・ノウハウを付加することでより強化したサービスの提供を目指す。

 具体的には、両社の合同事業により、クリエイティブから運用、解析、改善まで総括的で戦略的な展開を実現。Webサイトを活用したマーケティングなどの効果を最大限発揮することが可能に。また定性・定量を組み合わせたPDCAサイクルを2社で継続的にまわすことで、より長期的かつ継続的なパートナーとして企業を支援することが可能となる。

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2020/05/25 13:00 https://markezine.jp/article/detail/33477

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