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ロボット携帯が学習して相棒(バディ)に成長する、ソフトバンクの「フォンブレイバー」

 「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」は、同梱されている「フォンブレイバーパーツ」を本体に装着することによって、携帯電話が番組に登場するキャラクター「フォンブレイバー」へとトランスフォーム(変形)。手足の関節部が可動することによって、さまざまなポーズを楽しむことができる。

「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」のトランスフォーム

 人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」を搭載しているため、ケータイが文字で持ち主に話しかけたり、待ち受け画面にさまざまな表情を表示することも可能。また、日々の会話などを通じて学習することによって、持ち主の行動に沿った内容で話しかけることもできる。こうしてコミュニケーションを深めることで、携帯が世界に1台の相棒(バディ)に成長する。

待受け画面に表示される表情の例
※画像はいずれもプレスリリースより転載


 「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」本体には、カードバトル型RPG「モバイルストーリー」をはじめとして、「ケータイ捜査官7」と連動したオリジナルゲームアプリがプリインストールされている。ゲームに勝つとゲーム内の主人公(ケータイ)がパワーアップし、成長させたケータイ同士を「ブレイブバトラー」で対戦させることもできる。ここまで来ると、単なる「携帯」の域を超え、ゲームとロボットと携帯が融合することでひとつの世界観を楽しめる、夢のガジェットといえそうだ。

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2008/04/21 16:55 https://markezine.jp/article/detail/3411

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