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博報堂DYホールディングス、スイッチスマイルと資本業務提携 生活者のオフライン行動データを活用

 POI(Point of Interest)位置情報マーケティングプラットフォーム「pinable(ピナブル)」を開発・提供するスイッチスマイルは、博報堂DYホールディングスを引受先とした第三者割当増資を実施した。両社はスイッチスマイルが提供するBeaconを使ったPOI位置情報を活用し、他の情報や知見も活用しながら生活者へのよりよい情報提供のありかたを提案できるよう協力していく。

 スイッチスマイルが提供する「pinable」では、GPSやWi-FiではなくBeaconを活用している。そのため、マイクロロケーションにおける位置情報を利用した広告やマーケティング分析に強みを持つ。pinableの導入企業は、生活者の行動と体験をロケーションDMPとして構築することができ、位置情報だけでなく属性や行動パターン、周辺環境などのタグ情報も含めた情報をもとにしたマーケティング分析や施策が可能になる。

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2020/12/09 11:15 https://markezine.jp/article/detail/35057

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