SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

産経デジタルとunerry、ペットサービス事業者向けOMOサービス「petie」を提供開始

 産経デジタルとunerryは、ペット愛好家とペットサービス事業者をつなぐOMOマーケティングサービス 「petie(ぺティ)」 の提供を2021年8月より開始した。

 産経デジタルは、2019年10月より愛犬家・愛猫家による会員制プラットフォーム「cachette(カシェット)」を運営。一方、位置情報ビッグデータを活用したOMOマーケティングに強みを持つunerryでは、これまでデジタルマーケティングの領域でcachetteの成長を支援してきた。

 今回2社は、それぞれのノウハウとテクノロジーを掛け合わせ、ペット愛好家とペットサービス事業者の結びつきをより多彩で強固にするサービスとしてpetieを共同開発した。

 petieでは、unerryのリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」に蓄積されるスマートフォン位置情報ビッグデータをAIで分析することにより、ペットサービスと親和性の高い行動をしている生活者への効果的なアプローチが可能となる。

 提供メニューの「petie AD」では、オンラインだけでなくリアル店舗への集客・販促についてもターゲティング広告の効果測定が可能となっている。

 また「petie Analytics」では、店舗やエリア、イベントへの来訪者・来場者情報が分析可能。これにより、商圏や顧客像を把握し、商品やサービスの訴求ポイントおよびその届け方についてヒントを得ることができる。

【関連記事】
unerryとカインズが資本業務提携 購買データ×行動データによる顧客体験向上を目指し連携強化へ
unerryがジェイアール東日本企画が連携 交通広告とSNS広告を合わせた広告商品のテスト販売を開始
Teadsと産経デジタル、inRead広告領域において戦略的パートナーシップ契約を更新
favy、サブスクを活用した店舗DX・OMO事業の支援サービスを提供 立ち上げから販促までをカバー
アダストリア、初のOMO型店舗「ドットエスティストア」オープン

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/08/04 17:15 https://markezine.jp/article/detail/36952

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング