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中野製薬がサロン専売品のECショップを開始、サロンの業務効率化とリピート購入による収益向上を目指す

 9月1日、中野製薬は、サロン専売品を販売するEC事業として「NAKANO ONLINE STORE(以下、ナカノオンラインストア)」をよりスタートした。

 同社が取り扱うヘアケアやスタイリング料などのサロン専売品は、美容師によるカウンセリングを受けてエンドユーザーが購入している。しかし、サロンは、店販商品の販売にあたって商品在庫の確保や管理、販売オペレーションなどの体制を整える必要がある。また、エンドユーザーの初回購入後のリピート購入率を高めるための販売促進も課題がある。

 「ナカノオンラインストア」は、これまでの商流と変わらない仕組みでここれらの課題を解決する試み。

 エンドユーザーは、ナカノオンラインストア登録サロンでカウンセリングを受け、サロンが発行される「NOSカード」を通じてナカノオンラインストアに登録。商品をオンラインで注文・購入できる。なお商品は、工場から出荷し、直接届けられる。

 商品代金は決済代行会社を通して登録のサロンに入金される。商品代金および同EC利用にあたり発生する費用等は、取引代理店を通じて取引される。

 これにより、店販商品販売における業務の効率化と購入の利便性高めることでリピート購入の増加を促進し、収益の向上を目指す。

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2021/09/01 17:15 https://markezine.jp/article/detail/37184

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