SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第99号(2024年3月号)
特集「人と組織を強くするマーケターのリスキリング」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、サステナブルな事業成長を支援するサービスを提供開始 専門家の知見や「サステナペルソナ」を活用

 電通は、サステナビリティ領域での新規事業・アクション案の創出を高速化する「Expert Idea 500 for SX」の提供を開始。ミーミルとVISITS Technologiesの協力のもと開発した、専門家・有識者が事業アイデアを提供するサービス「Expert Idea 500」をSX(Sustainability Transformation)用にバージョンアップし、企業のサステナブルな事業成長を支援していく。

クリックして拡大

 「Expert Idea 500 for SX」では、「Expert Idea 500」をベースにサステナビリティ領域の知見を豊富に持つもしくは事業開発の経験がある有識者や専門家を増強した。案件やテーマに合わせ、専門知識に基づいた多様なアイデアの創出が可能だ。

 また、電通が開発した「サステナペルソナ(サステナビリティに影響力のある生活者の心理的欲求や行動原理を12のタイプにまとめ分析)」を活用。インサイトを踏まえた新規事業・アクション案の創出や、事業としての実現可能性を高めることができる。

サステナペルソナの一例(クリックして拡大)

 さらに、従来の評価指標であった「事業としてのフィジビリティ」「事業としての競争力」などにプラスして、「自社および社会のSXに対する貢献度」「グリーンウォッシュを防ぐ視点」といったサステナビリティ視点での評価指標を追加した。これにより、中長期的な価値やリスクも踏まえた総合的な評価を行っていく。

【関連記事】
電通、2023年の日本の広告費を発表 前年に続き総広告費が過去最高に/イベント領域が大きく伸長
電通、AI×クリエイターで顧客企業の事業・サービスの開発を支援するサービスを発表
電通、マーケティングモデル「Marketing for Growth」発表 企業の事業グロースを支援
電通、メディア・コンテンツビジネスの支援と開発に取り組む専門組織「MCx室」を設置
電通、メディアコンテンツが与える心理的影響を指標化 媒体やタイミング別に熱中度・信頼度など算出

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/03/01 11:15 https://markezine.jp/article/detail/45009

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング