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電通、AI×クリエイターで顧客企業の事業・サービスの開発を支援するサービスを発表

 電通は、2月21日、「AIQQQ STUDIO(アイキュースタジオ)」の提供を開始した。

 AIQQQ STUDIOは、AI×クリエイティブで企業の事業・サービス開発を支援するサービス。国内電通グループの独自AI捜索した大量の仮説と同社のクリエイターが有する知見を掛け合わせることで製品や顧客体験のイメージを生み出すプロセスを構築する。また、AIで作成した案の中から、クリエイターが的確なクリエイティブを絞り込むためのワークショップの設計やファシリテーションなども行う。

 加えて、電通デジタルが開発したAIソリューション「∞AI Chat(ムゲンAIチャット)」をテーマに合わせて専用でカスタマイズ。AIを駆使して顧客の評価をシミュレーションし、案の絞り込みを行う。さらに、電通が持つ生活者の行動・意識データを活用することで、納得度の高い顧客評価シミュレーションが可能になる。

 同サービスを通して同社は、顧客企業の事業・サービスデザインの推進、コミュニケーションのデザイン、体験やシステムの開発などを行う。

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2024/02/26 09:00 https://markezine.jp/article/detail/44958

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