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4割以上の子どもが有害サイトの被害に ヤフー「子どものインターネット利用に関するアンケート」

 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は、「Yahoo!リサーチ・モニター」のうち全国の小学四年生~高校生の子どもを持つ保護者(男女)を対象に、子どものインターネット利用に関するアンケートを行い3万1,962人から回答を得た。

 3月20日に発表されたアンケート結果によると、45.3%の子どもが「見たくない、目にしたくないサイト(ポルノ、出会い系、暴力的な画像、反社会的行為の助長、自殺の肯定などが出てくるサイト)を目にしたことがある」と答えているにもかかわらず、不適切なサイトの閲覧ブロックに有効であるフィルタリングサービスの現在利用率は16.1%と低い数字だった。

 なぜ親はフィルタリングを設定しないのか。フィルタリングサービスを利用していない理由のトップ3は下記のような理由だ。
1位「子どもがインターネットをするときには保護者が近くにいるから」
2位「どのフィルタリングサービス/ソフトがよいかわからないから」
3位「自分の子どもは有害なサイトを見ていないから」

 年頃の子どもは不安定で有害サイトに影響を受けやすい。しかし子どもを守るべき保護者の認識は、かなりずれているようだ。

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