シジシージャパン(以下、CGC)と楽天Edyは、CGCグループに加盟する中堅・中小規模スーパーマーケットへ電子マネー「楽天Edy」の対応を推進することに合意した。
CGCグループは、全国各地の中堅・中小スーパーマーケット(228社3,738店舗、総年商4兆2,699億円、2012年10月現在)で構成された小売業組織。
CGCグループ経由で導入することで、契約が簡略化し初期コストが軽減。中堅・中小規模のスーパーマーケットにとっては集客が見込める電子マネーを取り扱いやすくなる。
【関連記事】
・KDDIと楽天、電子マネーで提携
・iPhoneで電子マネーが使えるシールを発売
・楽天市場、電子マネー「Edy」での決済が可能に
・平成23年度国内電子商取引市場 国内BtoCのEC市場規模は8.5兆円に成長
・NTTドコモ、韓国KT社とNFC活用の電子マネー国際相互利用の検討で合意
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
