MarkeZineは、5月21日(木)に「MarkeZine Day 2026 Online」をオンラインで開催します。
本イベントは「AIで解き放つ、マーケティングの真価」のコンセプトのもと、AI×マーケティングの最前線を1日で学ぶことができます。本記事では、編集部一押しの注目セッションをご紹介します。
【注目セッション】AI時代の消費者ニーズ分析とは
13時00分~13時40分に実施する『AI時代に進化する消費者ニーズの掴み方:需要予測での実装アプローチ(仮)』には、花王でデジタル戦略部門のチーフデータサイエンティストを務める石渡健祐氏をパネリストに、データサイエンスと消費者行動論の専門家である松本健太郎氏をモデレーターとして迎えてディスカッションを実施します。
花王では、新製品の発売前・発売直後における需要予測にAIを活用し、マーケティング施策と供給判断を連動させる取り組みを推進。AIを中核としたこうしたデータ活用は2026年度の「DX銘柄」にも選定されるなど、外部からの評価も得ています。
本セッションでは、こうした取り組みに携わってきた石渡氏から、これまでの実践の経緯、越えてきたハードル、今後描くビジョンなどを語っていただき、企業が消費者ニーズの把握にAIを効果的に用いるにはどのような要件の整理と工夫が必要なのかを探ります。

詳細や視聴登録は、セッション詳細ページをチェック!
2026年5月、MarkeZineは20周年を迎えます。テクノロジーが進化しても「顧客を理解し、価値を届ける」という本質は変わりません。AIという強力なパートナーを得た今、AX(AI Transformation)を推進するトップランナーたちはどのような未来を見据えているのか。本イベントでその最前線を共有します。
MarkeZine Day 2026 Online 開催概要
・日時:2026年5月21日(木)10:00~18:30(本セッションは16:00~16:30)
・場所:オンライン
・参加費:無料(事前予約制)
・注意事項 :イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。5月20日(水)17:00頃に視聴方法をメールにてお送りする予定です。
