ヘラルボニーは、クラシエと共創を開始した。共創の第1弾として、洗う成分100%植物生まれの「ナイーブ」から「ナイーブ クールボディソープ(ヘラルボニーデザイン)」を5月22日より数量限定で発売する。
コラボ商品:パッケージには、ヘラルボニー契約作家である杉本かほる氏の作品を起用。「ナイーブ」の“やさしさ”や“植物性”のイメージはそのままに、緑色や青色で押された丸のハンコが重なったアートによって、爽やかで斬新さのある特別なデザインを施した。
ヘラルボニーは、障害のある作家たちが「夢中」で生み出した作品を社会へ届け、福祉を起点に新たな文化の創出を目指してきた。
一方クラシエは、「夢中になれる明日」をコーポレートスローガンに掲げ、社内のDE&I推進と、挑戦する社内風土を目指すビジョン「CRAZY KRACIE(クレイジークラシエ)」の浸透を図るべく「D&C推進室」(Diversity&CRAZYの略称)を設置。様々な生活者の視点に想いを馳せながら新しい価値をプロダクトとともに社会に届けることを目指している。
障害の有無に関わらず様々な違いや多様な価値観に触れ、より多くの人々の暮らしに寄り添う商品やサービスを提供することで、「夢中になれる明日」を実現できる社会を目指し、本共創が実現した。

共創開始にあたり、ヘラルボニーが設立した「HERALBONY ACADEMY」が展開する社内研修を、クラシエの社員に向けて実施した他、制作したコンセプトムービーを、新設した「Kracie×HERALBONYスペシャルサイト」にて公開した。また、制作にあたっては、ヘラルボニー契約作家が数多く所属する「やまなみ工房」にクラシエ社員が訪問し、アート制作の見学や作家との交流を実施。共創への想いや、新たな可能性について語る内容となっている。
