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アクティブコア、「アクティブコアマーケティングクラウド」に「広告代理店専用アカウント」を追加

 アクティブコアは、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud(以下、アクティブコアマーケティングクラウド)」に、広告代理店が自社に割り振られたログインIDで管理画面にログインし、実施した広告施策による売上貢献度を把握する「広告代理店専用アカウント」を新たに追加すると発表した。

図1:広告LTVの表示項目の一例(クリックで拡大)

 アクティブコアマーケティングクラウドは、企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまで一つにつながった、クラウドベースの統合型ソリューション。本サービスでは、プライベートDMPにウェブ行動履歴、売上データ、顧客データ、広告データといったオンライン・オフラインのデータを取り込み、顧客単位でデータを統合する。そのため、オフライン広告である新聞や折り込みチラシでどれほど累計売り上げが上がったのかや、ウェブ広告がどれだけ利益に貢献したのかを画面上で簡単に把握することが可能となる。

図2:広告代理店機能の利用イメージ(クリックで拡大)

 今回、広告代理店専用アカウントを導入することにより、各広告代理店は、自社の出稿した広告データ(LTV を含む)を確認することが可能。そのため、より売上につながる施策を企画・立案し、予算を適切な広告に投下できるようになる。また、広告主である企業のマーケティング担当者がデータを把握し、広告代理店に伝達・指示する必要がなくなり、各代理店がデータを見て直接判断し、予算内で広告効果の最大化を図る指標として活用できる。結果として、担当者および広告代理店双方にとっての作業効率化と売り上げ貢献度の向上を図れる。本機能は、2017年3月より提供開始予定。

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2017/02/27 11:00 https://markezine.jp/news/detail/63375

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