カテゴリマッチ型広告は、広告主と掲載メディアの双方が出稿・掲載する広告のカテゴリを指定し、ユーザーへ情報を提供する仕組みで、メディアの内容と広告内容の適合性が高いため、クリック率が高いのが特長となっている。
「アドカボ」の広告カテゴリは、「着うた」や「ゲーム」などモバイル特有のカテゴリを中心に約30種類があり、利用者のニーズやネットワークの拡大に合わせて随時追加している。ファンコミュニケーションズでは、2009年上半期中に「アドカボ」にクレジットカードによる前払い決済方法を導入し、法人以外の広告主にも利用範囲を広げたいとしている。
【関連記事】
・ファンコミュニケーションズ、カテゴリマッチ型携帯広告配信システム「アドカボ」運用開始
・ファンコミュニケーションズ、広告主の負荷を軽減する「楽々トラッキング」提供開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
