SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

iPad発売で新サービス続々登場、「端末先行」の予測をくつがえせるか?

 iPadの登場を新たなビジネスチャンスととらえて、発売前から多くの企業がアプリやサービスを展開。特に、デジタルコンテンツの分野では、国内の出版社、新聞社らがiPadの大画面(9.7インチ)で楽しめる書籍、雑誌、新聞サービスを提供。そうしたデジタルコンテンツとネットショッピングとの連携など、新たなビジネスを模索する企業は多い。電通とヤッパが運営する電子雑誌配信サービス「マガストア」には、5月18日時点で出版社30社、閲覧可能雑誌55誌に達し、iPadの登場を待ち構えていた。

ついに日本で発売されたiPad

 iPadの発売日の今日に合わせて、多くの企業が新しいアプリを投入しているが、産経新聞と産経デジタルは、iPadで産経新聞が読める専用アプリ「産経新聞HD」の提供を開始。産経新聞朝刊最終版(東京版)のフルカラーの紙面データがをほぼそのままの形で、HD(ハイ・ディフィニション:高精細、高画質)で楽しめるこのアプリは今日から1か月間の期間限定で無料公開され、購読料金は月額1500円となっている。

 しかし、今年2月にシード・プランニングが発表した市場調査では、電子新聞・電子雑誌市場は成長するものの比較的ゆるやかな成長曲線を描くと予測をしており、現時点では「端末先行」と分析。今日発売されたiPadが、日本国内で新たなビジネスプラットフォームとしてどのような実力を発揮するのか注目される。

【関連記事】
iPadでヒートアップするデジタル新聞・雑誌への期待【シード・プランニング調査】
楽天ブックスのiPadアプリ、電子雑誌の掲載商品を楽天市場で購入可能に
講談社、京極夏彦の新作をiPadとiPhoneに配信

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング