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「国立国会図書館サーチ」試験公開スタート
ツイッターに投稿しやすく、アマゾンへのナビゲートも

 「国立国会図書館サーチ(NDL Search)」の「統合検索機能」では、国立国会図書館、都道府県立図書館、国立情報学研究所、国立公文書館、国立美術館や、民間電子書籍サイトなどの、蔵書・出版目録、デジタル資料、レファレンス事例等の43個のデータベースを検索可能で、全文テキスト化された資料は、本文の全文検索もできる。

 統合検索の結果に表示されたものについては、可能な限り、近くの図書館、ウェブ上のデジタル資源などへのナビゲートを行うほか、アマゾンなどのオンライン書店、「Googleブック検索」などへもナビゲートする。

 検索するだけでなく、その情報を活用しやすくする工夫もなされている。検索結果一覧画面や詳細画面には固定URLが付与されるため、それらのページへのリンク、ブックマークが可能。はてなブックマークなどの外部ブックマークサービスでブックマークしたり、書誌詳細画面のURLをツイッターへ投稿することができる。また、特定の検索条件に当てはまる新着書誌情報のRSS配信を受け取ることも可能だ。このほか、このシステムを外部から利用できるAPIの提供も行われる。「国立国会図書館サーチ」は、平成24年1月の本格稼働を目指して、今後も機能強化を行う。

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