SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

クリーク・アンド・リバー、中国・国際版権センターと日本のコンテンツ流通の独占窓口として業務提携

 クリーク・アンド・リバーは、中国の著作権取引所である、国際版権センター(中国北京東方雍和国際版権交易中心有限公司)と、中国での日本のコンテンツ著作権の登録・流通の独占窓口として業務提携契約を締結。今秋には、同センターの日本支局を同社内に開設する契約も結んでいる。

 国際版権センターは、著作権に関する中国政府の最高機関である中国版権管理局(中国新聞出版総署)の許可を得て、中国版権保護センターを中心に、北京産権取引所、北京市東城区役所の二者の関連組織からの共同出資のもと、中国で唯一の国家級版権取引プラットフォームとして2009年2月に設立。著作権取引データベースシステムである専用のプラットフォームを構築し、中国の出版社やテレビ局など約1万社を会員組織として擁している。

 国際版権センター設立1年目の2009年度は約26億円が同プラットフォームを通じて取引を行い、本年は約65億円の取引高を見込んでいるが、現在、日本のコンテンツはほとんど登録されていないことから、今回クリーク・アンド・リバーとと業務提携契約を締結。これによって、国際版権センターの持つ専用取引プラットフォームを通して、日本のコンテンツを求める中国の出版社・ゲーム会社・テレビ局・音楽会社などに向けて、出版物・映画・ドラマ・アニメ・ゲームなどの領域の著作権を安心して取引することが可能となるとしている。

【関連記事】
アドウェイズ、中国EC市場の商品販売データ「情報通」を提供
楽天、中国で「楽酷天(らくてん)」オープン
サーチナ、中国エリアターゲティング用の経済統計データを試験公開

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング